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調査員ブログ

“過去の浮気”も離婚原因に? 証拠を残すなら心斎橋で調査依頼を

2016年06月09日

愛し合っていた頃の写真

パートナーに浮気されるというのは、身を切られるほど辛いもの。たとえそれが過去の話になっても、「あのときのパートナーの不貞行為をどうしても許せない」と悩む女性もいます。ここでは、「過去の浮気を理由に、離婚は可能か」という疑問やお悩みに対し、詳細な事例をあげながらお答えしていきます。さらに、探偵による調査によって証拠を掴んでおくことの重要性についてもご紹介します。1人悶々としている心斎橋在住の女性は、この機会に一度当探偵社への調査依頼をご検討ください。


【夫婦関係の修復状況が鍵となる】

仲違いした夫婦

パートナーに浮気をされた際、「夫が真剣に謝ってくれたから」、「経済的な事情ですぐに離婚するのは厳しいから」などの理由でパートナーの浮気を見逃した方もいるかと思われます。しかしある程度の時間が経過して、「やっぱりあのときの浮気が許せない、離婚したい」と思い直すケースも少なくありません。そうなった場合問題となるのは、「過去の浮気を理由に離婚は可能か?」という点です。

このケースでは、「浮気を許した後、夫婦関係が健全に修復されたか否か」が判断材料とされます。浮気を一旦許し、パートナーのほうも夫婦関係を修復しようという姿勢を見せているのであれば、過去の浮気を理由に離婚するのは難しいといえます。

しかし、「パートナーが態度を改めない」、「不貞行為の発覚後、お互いに愛情が持てなくなり、夫婦関係が修復不能なほど冷えきっている」という場合は、“婚姻を継続しがたい重大な事由”に当たるとして離婚できる可能性があります。したがってこのケースで離婚したい場合は、「パートナーの過去の不貞行為が原因で、夫婦生活が破綻している」という点を客観的に証明する必要があります。別居をするなどして、夫婦関係の破綻具合が客観的にわかるような状況にしておくことが大切です。


【証拠を残すためにも、浮気調査を依頼する】

ルーペと木目の床

過去の不貞行為を理由に離婚する場合は、その不貞行為の詳細な内容や経緯、浮気相手との肉体関係を証明する有力な証拠を揃える必要もあります。過去の不貞行為を争点とした裁判では、不貞行為があった当時の状況や証拠を判断材料として扱うからです。

したがって、後から離婚したくなることを想定し、浮気の可能性が濃厚となった時点で探偵会社に調査依頼をするのが得策。後に関係がこじれて離婚が難しくなってしまわないよう、プロの調査で証拠を掴んでおきましょう。以下に、ひとつの調査事例を紹介します。

某探偵社に、心斎橋在住のある女性から浮気調査の依頼が入りました。事情を聴いた探偵社が、依頼者の夫の浮気調査に踏み込むことに。調査の結果、夫が退勤後に別の女性と食事や買い物を楽しんでいることが判明しました。連れたって歩いている際、人目をはばからずお互いにスキンシップをし合う様子も見られ、ラブホテルにチェックインする様子もしっかり写真に納められました。

調査で得られた証拠をもとに、依頼者の女性は離婚を切り出すことに。しかし、夫が「離婚だけはしたくない。許してほしい」と何度も謝罪してきたため、女性もその謝罪を受け入れてやり直すことにしました。ところが、夫はその後も夫婦関係を修復しようとせずに不貞行為を繰り返し、女性もそんな夫に愛情を持てなくなりました。その結果、別居をするまでに至って夫婦関係は冷えきってしまいました。依頼者の女性とその夫の関係は、夫の過去の不貞行為が原因で破綻してしまったのです。結局、女性は過去の調査で掴んだビデオやGPS記録といった物証を武器に、離婚へ踏み切りました。

こうした事例のように、一度過去の不貞行為を許しても、状況次第では十分に離婚が可能です。ことを有利に進めるためにも、不貞行為を疑った時点で探偵社による調査を依頼して証拠を掴んでおくことが大切です。


【浮気調査で証拠をGET! 過去の遺恨とオサラバ】

森の中で伸びをする女性

許したことを後悔しないためにも、パートナーの不貞行為の証拠はしっかり掴んでおきましょう。そうした証拠は、次の離婚を考えた際に非常に役立ちます。「万が一のときのため、証拠を残しておきたい!」そうお考えの方は、ぜひ当探偵社へご相談ください。

カテゴリー:浮気・素行調査

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