不貞行為の詳細と慰謝料の関係 | 大阪総合探偵社よつば探偵事務所

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不貞行為とは

浮気の定義

  • 2人きりで食事をしたら浮気
  • キスをしたら浮気
  • 肉体関係に及んだら浮気
  • 心から愛せば浮気

浮気の定義は人によって異なるものです。
法律においても、浮気のはっきりした定義付けは存在しません。
その代わり、民法第752条では、夫婦間の基本的な義務として「負操義務」が定められています。負操義務とは、夫婦間で保たれる性的純血のことです。
既婚者であるにも関わらず、配偶者以外の異性と性的交渉を持った場合、それは負操義務に反する「不貞行為」となります。「不貞行為」は、法律の対象としてみなされるものです。

不貞行為で生じる慰謝料

配偶者の不貞行為が原因で離婚に至る場合、不貞行為を受けた配偶者は、不貞行為を行った配偶者と浮気相手に対して、以下の慰謝料を請求することが出来ます。

・不貞行為によって受けた精神的苦痛の損害賠償金
・離婚をすることで、妻(夫)としての地位消滅に伴い生じる精神的苦痛の損害賠償金

Question慰謝料を請求する為には、どんな証拠を抑えれば良い?

慰謝料を請求するには、配偶者が不貞行為をしているという証拠を複数回収しなければなりません。不貞行為を立証する為には、浮気調査を行い「幾度も肉体関係を結んでいる」という決定的証拠が必要なのです。そのため、浮気調査で配偶者と浮気相手が単にデートや食事へ行ったという証拠を見つけたとしても、その証拠では不貞行為の立証が難しいと言えます。よって、不貞行為の証拠収集として行われる浮気調査では、配偶者と浮気相手が自宅やホテルへ入っていく写真を撮影します。自宅やホテルの部屋で肉体関係が結ばれていることを証明するため、浮気調査では入室時だけでなく退室時の写真も撮影します。

とはいえ、浮気調査で得た僅か一枚の証拠写真では、「魔がさした」「相手に誘われたから渋々」「一度だけの関係」「体調が悪くなったから」など、言い逃れをされる可能性もあります。浮気調査で意図的にホテルへ足を運んでいることや、一度きりの関係でないことを立証する為には、複数の証拠写真を収集する必要があるのです。浮気調査で複数枚の証拠写真があれば、不貞行為を行った配偶者と浮気相手に決定的証拠を突き付け、慰謝料を請求できる確立が高くなります。

しかし、浮気調査で不貞行為が発覚しても、慰謝料を請求できない場合があります。以下に該当する場合、不貞行為を受けた配偶者は不貞行為を行った配偶者へ慰謝料を請求することが出来ません。また、配偶者以外の異性と性的交渉を持っても、不貞行為として見なされない場合があります。

その01
不貞行為が行われる以前から、夫婦関係が既に破綻していた場合
その02
不貞行為が行われた後も、夫婦関係が破綻に至らなかった場合

不貞行為で生じる慰謝料は、不貞行為によって夫婦関係が破綻し、離婚へ至った際に発生するものです。そのため、既に関係の破綻した夫婦の配偶者が浮気相手と性交渉に及んでも、それは不貞行為として見なされません。よって、いくら浮気調査で決定的な証拠を掴んでも、慰謝料を請求することは出来ないのです。

風俗の利用は不貞行為として見なされるのか?

既婚者が風俗店で性的なサービスを受けた場合、その行為は不貞行為として見なされます。一般的に風俗は、「男性なら何度か利用することもある。」という認識を持たれているものです。よって、1回、2回の利用であれば、悪質な不貞行為として見なされません。よって、慰謝料を請求するのも難しいと言えます。
風俗における悪質な不貞行為としては、以下が挙げられます。

その01
本番行為を行った場合
その02
風俗を利用することで、夫婦関係に支障を招いた場合

本番行為を求めての利用、風俗嬢に恋愛感情を抱いての利用は、悪質な不貞行為として見なされます。婚姻関係にある夫婦間には負操義務に反する行為だからです。なお、風俗での悪質な不貞行為は、大阪・よつば探偵事務所の浮気調査を通して調べることが可能です。

風俗において悪質な不貞行為と見なされる場合の例を紹介しましょう。
《朝、仕事に出掛ける妻を見送った後、夫は風俗店へ入店した。その後も夫は1週間に複数回風俗店に入店し、中には妻に「仕事へ行く」と嘘を吐き、風俗店へ入店する日もあった。なお、夫は妻からの性交渉の誘いを断っていた。》

この場合、浮気調査によって、夫が頻繁に風俗店に行っていること、仕事へ行くと嘘を吐いてまで風俗店に行っていること、妻との性交渉を断っていることなどから、風俗店での本番行為、風俗店勤務の女性との男女関係の疑いが発覚しました。これは悪質な不貞行為として見なすことができ、慰謝料の請求が可能となります。風俗店を利用したという事実でも、客引きや知り合いに勧誘されて利用するのと、自ら意図的に足を運ぶのでは、不貞行為における悪質性が大きく異なり、慰謝料請求の可否に大きく影響するのです。

しかし、風俗店の利用に関係なく夫婦関係が既に破綻していた場合や、風俗店の利用によって夫婦関係が破綻に至らなかった場合には、不貞行為として認められず、慰謝料の請求は難しいと言えます。

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